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整体護身術は、約二千年前古代中国であんきょう導引法として生まれ、後にこの技法が日本の武道に加えられ、昔から脊椎矯正等に使用されてきました。
大正12年に米国より整体(現在のカイロプラテクティック)の技術が渡来。
これに空手道・柔道・合気道の基本術を併用し、さらに東洋医学ツボの療術を加え昭和23年に、初代水引剛により水引剛整体術が発足しました。
昭和33年4月の法律改正時に名称を水引流整体護身術と改名し、昭和56年12月、整体護身術協会として法務局に申請し、昭和62年5月東洋医学研究所日本整体護身術協会を設立し認可されました。 |
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