外知研活動報告 - 記事の返信

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70 11月外知研

添付:70.jpg 少ないかな〜と思って来てみたら9名参加と平常運転。
初参加のとしさんも。あ、くすしさんも初参加か。
皆さまどうも有難うございました。

ボブさん主催の「みんなでわいわいボードゲーム会」からこちらを知って来られる方も増えてますね。
まぁこちらの会はディープなんで生き残るかどうかは…(笑)

今回立卓したのは
『ニューヨーク1901』
『シェイクスピア』
『マルコポーロの足あと』
『犯人は踊る』
『レジスタンス;アヴァロン』
『コロレット』
『豚小屋』
…だけだったかな?抜けてたら教えてください。

今回持って行く予定だった『キングスブルグ』が、当日朝に「あれ?モンスターカードが無いぞ?」というのに気付いて探せども見付からずって事態で、持って行ったのが4名用だけという…。5名用があったら9人だとちょうど良かったのに。ちゃんと棚を整理しよう。反省。

さて、個々のレビューは追記で。

71 ニューヨーク1901

ブルーオレンジ社という、うちにはあまり馴染みの無いアメリカの会社。
でも子供向けのゲームは結構出してるらしい。
そこが初のストラテジーゲームを出すということで話題になったらしいこのゲーム。
ストラテジーゲームとは言え、会社自体がファミリーゲーム主体なんで、このゲームもファミリーゲームらしくルールは簡単で子供でもできる。何しろ手番での行動が「土地を確保する(したければ建築してもよい)」or「改築する」の二択というシンプルさ。
土地の確保は、4枚のめくられた土地カードから1つを選んでそのマスに労働者駒を置くだけ。資金なんか無い。
建築なんかも資材とか一切無く、確保した土地に手持ちのビルタイルを置くだけ。

ところが、やってみるとなかなかどうして、頭を使う。
土地をうまく確保しないとビルタイルを効率良く建てられないし、数で攻めるか広く確保して大きいビルを建てるかとか、改築のタイミングとか…。土地を確保すると改築できないし…。

大通りボーナスとチャレンジボーナスの味付けも上手く機能しており、大通りボーナスのために小さいビルをばら撒くと大きいビルが建てられなくなったりという罠がある。

目新しい要素は無いけど、簡素なルールで非常に上手くまとまったゲームだと思う。

今回はプレイ経験のあるうち(ただし2戦やってまだ勝ってない)がそつなくプレイして勝利。
大通りボーナスが取れないことを見越して多めの得点を心掛けていたら、大通りボーナスも1つ取れちゃって2位に10点差つけて勝てた。経験値が同じくらいだとほとんど点差がつかないけど、ちょっとの経験で点差が出るってのは、ストラテジーゲームとして上手くバランス取れてるんだなぁ、ということかな。

ただ、悩ましいぶん皆無口になってしまい、わいわいやるゲームでは無いかも。
「ファミリーゲームとして親子でやったら子供が泣くんじゃね?」とうちが言うと、「いやこのぐらいで泣くようでは将来が」という英才教育家のご意見が(笑)

72 シェイクスピア

アクション数を秘密裏に決め一斉に公開、アクション数が小さいほど先手番になる。というアクション数をリソースにした競りゲーム。
この競りが非常に悩ましく難しいのが面白い。

全員初プレイで手探り状態の中、この日はKさんが2戦2勝と絶好調。
なんか「次はもっと上手くやれそう」的な誘惑があるのは良い点。
考え込むタイミングが多いのでダウンタイムが多いのは悪い点。
慣れるともっと時短できそうではあるけど。

20点強が勝利ラインと勝利点自体が少ないので、1点の重みが大きい。
今回-1点を4回くらいくらったのでダメ。もっと上手く…うーん…

基本は競りゲーなんで、どのくらい握ればいいか的な感覚は慣れが必要かな。何戦かやって感覚を掴みたいところ。

73 マルコポーロの足あと

インスト係として後ろで観戦。
くすしさん@後乗せ自由マン→ロストナンバーさん@白ダイスマン→としさん@北京マン→布団さん@黒商館マン、の手番順。
ロストナンバーさんだけプレイ経験アリ。

ロストナンバーさんが湧いてくる契約書をこなして目的地も全部回り80点くらいの1位。流石に経験者。
としさんはうちのアドバイスほとんど無しで2位。初プレイで70点近くいったのは素晴らしい。
うちから結構突っ込みを受けつつ布団さんが3位。2位とは僅差。途中45コインゲットからの商館11個全部置きは中々見応えあり。っつか6歩移動なんて初めて見た(笑)惜しむらくは目的地カードの選定ミス。
最下位のくすしさん、最後にロストナンバーさんに都市アクションを先取りされて没。あれが無くてもロストナンバーさんの1位は揺るがなかったけど、手を抜かないのがロストナンバーさんスタイル?(笑)

初プレイだとみなさん目的地行けてませんね。その辺は難しいのはわかる。やっぱ経験がものをいうゲームだなぁ。

インスト中…
「このキャラは、ダイスを振りません」
「は?」
「ダイス目を自分で勝手に決められます」
「は?…ええ?!」
「強そうでしょ(笑)でもどちらかというと弱いキャラなんです」
このリアクションは鹿屋でも見た(笑)

74 犯人は踊る

お手軽で人数調整も楽なカードゲーム。
推理系だけど、カード運も大きいので、推理云々よりはハチャメチャな場を楽しむゲームかな。
うまいことカードが回って推理を的中させると気持ちいい。
良いゲームだと思う。

75 レジスタンス;アヴァロン

18時回って人が減り、6人という中途半端な人数になったために立卓。時間的にも丁度よいし。
そういう意味では割と融通の利く良いゲーム。

この日はいつもとちょっと違うプレイが出たので。

うちがパーシヴァル。シモンソさんマーリン。
1Rで布団さん(リーダー)がシモンソさんと聖杯探索に出て、成功。
ここでシモンソさんが投票で「可決」を出してたのを見てたうちは布団さんが円卓サイド(つまり潜伏赤ではない)と確信。
2Rからパーシヴァルであることをカミングアウト。
「シモンソさんか布団さんのどちらかがマーリンであることを知ってます。ここはシモンソさん・布団さん・うちの3人で成敗探索に行かせてください。もし任務失敗が出たらうちが赤と呼ばれてもいいです」
と強硬に主張。無理矢理説き伏せてこの3人で成敗探索に行き、もちろん成功。
こうなるとこの3人が安パイになるので、3R目に赤が混じっても4R目で3回目の聖杯探索成功、青の勝利となるワケ。

あとは暗殺者がシモンソさん・布団さんのどちらを狙うかの二択勝負。
うちが話を全部持って行ったため、マーリンが発言する必要が無く、赤にとって情報が少ないのもこの戦法の有利な点。
今回はリーダーである布団さんがシモンソさんを1R聖杯探索に加えた形だったため、「布団さんがマーリンで、シモンソさんが青であるのを知ってるから任務に選んだ」というミスディレクション情報も含まれているため、赤には暗殺しにくい状況。

結果的には暗殺者の黄龍さんが勘でシモンソさんを狙って赤勝利にはなったけど、同じく赤の考治さんは布団さんがマーリンだと思ってたようなので、このカミングアウト戦法は結構使えるんじゃないかと。

これをもう少し発展させて、マーリンが「俺パーシヴァルだけど、この二人のうちどちらかがマーリンだって知ってます」とか言いだすと、暗殺率がまたグッと減るんじゃないかな。
対抗して赤は、この戦法にどう絡んでいくかを考えないといけない。
面白くなってきましたね。

76 お疲れ様です!

今回は参加できず、申し訳ないでした(^^;
楽しそうで何よりです♪∩(´∀`∩)
次回は僕も参加するぞ♪
「鹿児島みんなでわいわいボードゲーム会」に、新規で来たい方からの連絡が何通か来てますので、海外知育文化研究会へ、まだまだ送り込みますよ♪

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