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6月は カテゴリ:media 投稿日:06月24日(土) 22:36

弟夫婦からプレゼントされた『MG RX-78-2 ガンダム スペシャルエディション』を作っておりました。
いや自分で買ったヒゲもターンXも積んだままなんだけど、プレゼント品を積んだままにしとくのも申し訳ないので。
で、20年ぶりにガンプラ制作。
素組みだったら旧タイプのMGザクとかMGガンダムとかMGZガンダムとか作ってるんだけど、ちゃんと作るのは20年ぶりです。

鑢・ニッパー・ピンバイス・耐水ペーパーなどは高校時代のが使えたんだけど、流石にパテ・接着剤・カッターなどは買い足さないと使い物にならず。
裏地塗り用の塗料と筆は、ボドゲ駒を塗った時に買ったので大丈夫。

仮組みしながら全体を見て、改造プランを立てます。
今回はイタダキモノを作るってことなので、ニコイチ(2個のキットを使い、片方を失敗時の保険にしたり改造用の材料にしたりして、1個の完成品にする)には出来ません。
改造ポイントはプロポーション修正に絞り、アクションギミックは全て残す方向で。後から塗装しやすいようにスナップフィット構造は残すこと。
模型屋で『LEDソード』なるものも見つけたので、ビームサーベルに発光ギミックも追加することにしました。

プロポーションについてですが、キットはどうも「ノッペリ」した印象を受けました。メリハリが効いてないっていうか。もっとガッシリしたのがいい。

そんなわけで、
1)胴関節を縮めて胴を詰める … 全体的に引き締まる
2)胸を増量 … 力強さが増す
3)コクピットハッチを前方に張り出させる … メリハリ
4)頭部を全体的に球状に近く … コミック版に近い形状に
5)頭部アンテナはやや水平に、且つ短く … 渋みが増す
6)フンドシ部を大きく … メリハリ
7)サイドアーマーを厚く … 重厚感
8)足首アーマーを厚く … 重厚感
9)手甲を、手首を覆うように大きく … 力強さが増す
10)ビームサーベルの発光ギミック
という改造計画となりました。
肩アーマーの大型化という計画もあったんですが、コミック版もそんな大きくないし、やりすぎてバランス悪くなる感じがしたので、途中で計画を切り捨てました。

1)コクピット下をピンポイントで焼いて、溶かし潰すことで胴関節を縮めました。まぁこの際にコクピットハッチジョイントも溶けてしまったんで、ジョイントを自作する羽目になったんですが。溶かし潰すという方法をとったのは、切って接着するより強度が保てるから。

2)プラ板を積んでから、腋に向かって削って仕上げ。胸中央部が+1.5ミリ、腋/肩が+0ミリ。インテーク上部も同様で、胸中央寄りは+1.5ミリ、肋骨部が+0ミリ、インテークが+0ミリ。

3)胸形状を確定させてから、縮めた胴関節・自作ジョイントとの兼ね合いでベストな角度を決め、延長部をプラ板で。摺り合わせのために上部は結構鑢で削りました。

4)側頭部下部を削ることで側頭部に丸みを持たせました。

5)アンテナは2/3の長さにカットしてから鑢で削って三角に。アンテナ中央部はカットして赤いパーツに接着したので、ここだけスナップフィット構造が残ってません。

6)フンドシ部の赤いパーツに、腰基部と非接着で繋がるジョイントを自作。ジョイントでフンドシ部を前上方へ持ち上げてます。フンドシ部白パーツは赤パーツに普通に付けるだけ。

7・8)プラ板を積んでるだけ。

9)キットの手甲を削って角度を付け、横にプラ板で掌を覆うパーツを接着。

ほとんどが、米粒みたいなプラ板をピンセットで積んで接着してパテ盛って乾いたらヤスって、の繰り返しで、いやはや老眼の身には堪える作業。
歳はとりたくないなぁ…(笑)

画像は、左が仮組み/右が改造後です。一通り改造は終わって、あとは塗装待ち。


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