境目のない海

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屋久島日記5/7最終日 
秋太郎 5/7(火) 23:19:37 No.20190507231937 返信 削除
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ありがとう‼屋久島‼
最後に飲みたかった木村珈琲店のコーヒー。
口の奥に苦味が残ったからコーヒー飲んだ感はあるけど。。。
このセットで450円。

夜は山より高い屋久島反省会。
すき焼きでした。
こんなご馳走を。多分胃がビックリしたはず。

ヤマップって凄いソフト 
秋太郎 5/7(火) 05:53:40 No.20190507055340 返信 削除
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今回初めて使ってみたけどヤマップって凄い。
歩いた足跡を残してくれる。
歩きながら細かく書き留めておかなくても出発時間、歩いた時間、高低差、消費カロリー、写した写真をログとして残してくれる。
電波が繋がらない携帯不通の場所でもGPS機能が作動しているのでちゃんと記録を残してくれる有難いソフト。
これがあったら位置情報が分かるので遭難のリスクも減る事でしょう。

屋久島日記5/6奥山縦走2日目 
秋太郎 5/7(火) 05:30:07 No.20190507053007 返信 削除
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奥山縦走「2日目」6日
夜中、屋根を叩く音と軒を伝って地面を叩く音が闇の中で響いた。
急にできた前線が通過したぐらいのことだろうけど、2日間の天気予報を見てもそんな予報などどこにもなかった。
相方は、山の天気は凄いですねと感心しきりだった。
幸いな事はテントを張っていなかった事。雨に打たれる事もなくテントを回収できる。
雨の中のテントの回収は、中の物をザックに入れながら一旦外に出してしまわないといけないからどうしても濡れてしまう。
4時起床。
外に出て空を見上げると夜半の雨が嘘のように木々の隙間から星が煌めいていた。
そして、食事後外に出ると薄暗い森の中から鳥のさえずりが聞こえた。
予想外の劇的な展開である。

帰りはメインストリートを歩くようなもの。
縄文杉、ウィルソン株、夫婦杉、大王杉、翁杉と見所満載の退屈しない道が続く。
途中、下山中の2人組にあった。ひとりが、私は韓国人です。と大きな声で挨拶した。余りにも突然だったので、それで?って言いたかったがやめた。(笑)
ウィルソン株で水を飲んで出発しようかと思った時に下りてきた。
そして、白谷雲水峡に行くにはどうすれば良いかを船着場で貰ったような屋久島のパンフレットを開いて聞いてきた。
B5サイズの大きさに屋久島全体が載ったものなので当然山道など分かるはずがない。
それを開いて聞かれても分からないので、ザックから自分の山岳地図を開いて説明した。
言葉ってのは大事ですね。どう説明しても分かってもらえない。(笑)
2人が迷う事はないだろうと思いつつも自分の山岳地図をプレゼントした。2人で顔を見合わせて何か喋っていたので多分喜んでくれたかも。日韓親善アニハセヨ。

タクシーを楠川登山口に12時に予約しておいた。
帰るという目的が決まればひたすら歩くもの。1時間半も早く着いた。
タクシーの予約を早めて沢の水を沸かしてコーヒータイム。
これで2日間の山旅終了。

屋久島日記5/5奥山縦走1日目 
秋太郎 5/6(月) 21:30:28 No.20190506213028 返信 削除
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屋久島最後は奥山縦走だった。
久しぶりにテント持参でワクワクした気持ちの山でした。

学生の時にリーダー研修会に参加した事がある。
その時に、女性はしんどくても弱音を吐かない。しかし、いざ限界になったら動かなくなる。
男性は、シンドイシンドイと言いながらいつまでもダラダラと付いてくる。
今は山ガールとか女性のガイドが台頭している。そんな事は当てはまらないし、言ったら怒られそうであるが、研修はそうであった。
今回の相方が正にそう。
ハーァハーァと言いながら時折シンドイですねぇを入れてくる。
相方は仕事の傍ら、家の家業の農業を続けている。だから基礎体力は誰よりもある。その点何も心配はいらない。
今年3月末をもって定年退職を迎えた。
本人曰く、定年退職の年に素晴らしい山旅ができたと考え深気に独り言を。
そう言って貰えた事が山に誘った者にとっては最高の賛辞。良かった。
今回は自分としても宮之浦岳と永田岳は登りたかった。
だから最初から様子を見ながら引っ張りに引っ張った。
その甲斐があって宮之浦岳に予定より1時間近く早く到着。
頂上は人が多くゆっくり昼を食べる気にならず、相方を急かして往復2時間の永田岳に。
それにしても永田岳の登りは半端なく心臓破り。相方ゼイゼイ言ってます。
身体と心は別物。気持ちでいったら身体が悲鳴をあげる。
そのサインを見逃すな。
宮之浦岳と違って頂上には誰もおらずゆっくりできた。
ここは高い確率でブロッケン現象が見られるのだが今回は谷底から舞い上がらず条件が整わなかった。

永田岳から新高塚小屋までは3時間以上ある。
ちょっと急がないと暗くなってからテントを張るのは厄介なので急ぎで向かう。
諦めない一歩が結果のある終わりを迎える。
到着後に小屋の中を覗いたら想定外のひとり。なら小屋泊まりにしようとザックを降ろし、1日目終了。

屋久島日記5/4黒味岳 
秋太郎 5/4(土) 22:45:02 No.20190504224502 返信 削除
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ラジコだけがお友達の夜も、昨夜は皆んな寝静まった後からもイビキの大合唱で賑やかだった。
夜中に起きて隣に寝ている奴の耳を洗濯バサミで挟んでイタズラしたり、愉快な仲間です。

今日は7人で黒味岳へ日帰りでした。ずっと登りたかった文ちゃんも一緒してくれました。それだけでも念願叶ってです。

5月4日 黒味岳行程
往路
6:30栗生発→7:30淀川登山口発→8:20淀川小屋→高盤岳展望台→展望台→10:40花之江河→12:08黒味岳到着  昼食

復路
12:50黒味岳発→13:20花之江河→14:50淀川小屋→15:40登山口→16:20尾之間温泉→Aコープで買い物→栗生

明日から2人でテント持参で屋久島奥岳縦走です。
淀川登山口から入って投石岳、安房岳、翁岳、栗生岳、宮之浦岳を経由して新高塚小屋テント場に泊まり、大株歩道、トロッコ道を通って帰ります。
世界遺産になるまで毎年のように来ていた山です。楽しみで仕方ない。
テント泊の山は何年ぶりでしょう。童心に帰ったようにワクワクします。
行ってきます。


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